駐在6年目にしてバス移動も悪くないなと思っているのですが、このご時世ヤンゴンではマスクをしないでバスに乗り始めている人が増えてきています。しかも普通に喋ってるので驚きです😧「密」でっせ〜。
これまでのミャンマー政府のコロナウイルス感染者の情報を見る限り、そこまで神経質にはなっていないのですがマスク着用義務はどこへいったのやら。まぁ、潔癖症なMuu的にはマスクより、手すりに触る方が気になりますが(←)。
これまでのミャンマー政府のコロナウイルス感染者の情報を見る限り、そこまで神経質にはなっていないのですがマスク着用義務はどこへいったのやら。まぁ、潔癖症なMuu的にはマスクより、手すりに触る方が気になりますが(←)。
事件は突然に・・・
さて、コロナウイルスが原因で多くの外国人がミャンマーを離れざるをえなかった3月、4月。
Muuの会社にはWHOがパンデミックを宣言する前に一時帰国をしていた日本人 Aさん がいます。Aさんは1ヶ月程度の帰国予定でしたが、ミャンマー政府が7月末までミャンマーへの入国ビザの発給停止および国際旅客便の着陸禁止・入国制限措置をしているため戻って来たくても戻れない状態が続いています。
そんな中、Aさんの電気代を払うために請求書を持っているAさんの部屋の家主さんを訪問したところ(※)、家主さんから「日本に戻っているのに電気代が高いわね」と言われたので「カビ対策でエアコンを24時間稼働してます」と説明しました。これが間違いだったのか・・・。
※ミャンマーの電気代は、翌月の中旬ごろに前月分の請求書が届きます。請求書はローカルアパートであれば建物の一階部分に他の部屋の請求書と一緒に配達されるパターンが多いです。コンドミニアムであれば各部屋のポストやお部屋に届けられます。請求書は家主の名前で発行されるため、今回は部屋番号ではなく同じ建物に住んでいる家主さんの名前をもとに家主さんのお部屋へAさんの請求書も届いたようです。
エアコンを24時間稼働していることを知った家主さんは納得したかのように、Aさんの部屋の下の階の人からの苦情を話し始めました。
<その時の会話>
家主さん:彼の部屋がエアコンをつけっぱなしにしているから、
下の階の住民からエアコンの水が垂れてくると苦情が来ているの。
Muu :えっ。そうなんですか?(でも今日は預かってる鍵持ってきてないしな・・・。)
近いうち鍵を持ってきてエアコン切りますね。
ただ色々スケジュール入っているので、来れるのは来週の木曜日になりそうです。
家主さん:わかったわ。じゃあ、そのとき修理しましょう。
Muu :(ほっ。)
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<水曜日の会話>
☎☎☎☎☎☎
Muu :こんにちは、明日のことなのですが。
家主さん:あ、もう大丈夫よ。5,000Ks払って○○しておいたから。
Muu :5,000Ksってなんのことですか?(エアコン関連の修理で5,000Ks?)
家主さん:ーーーーーーーーでしょ。だからーーーーーーーーーしておいたのよ。
Muu :(ミャンマー語わからないけど、なんかヤバそうな予感!)
ミャンマー人スタッフから電話させてくださいっ!
〜数分後〜
スタッフ:Muuさん、家主さんAさんの部屋の電線切ったらしいです。3日前に。
Muu:・・・
「家主に勝手に電線を切られました・・・。ー後編ー」へ続く。


