家主に勝手に電線を切られました・・・。ー後編ー

ミンガラーパー!Muuです💨

先日から移動はバスを使うようにし始めたのですが、マスクを着用しないで乗っている人が予想以上に多くてビックリです。しかも少し離れて座っているのにマスクしないで普通に会話している人たちもいました😦ミャンマーはコロナウイルスの感染拡大は制御できているようですが、さすがにこれは驚きです。

さて、前回家主が断りもなく切られた弊社のAさんの家の電線ですが、電線を切られてままではお部屋のメンテナンスができなくなってしまうのでエアコンを消すことを条件に電線を再接続してもらうことに。

「電線は再接続するけど◯◯はしないとダメ」

ー作業当日ー

再接続自体はすぐに終わりました。「これでやっとカビ対策もできるし冷蔵庫も使える!」と思ったら「電線は再接続したけど、人がいない時はメインブレーカは落とすように」と家主さんから思いがけない一言が。

「冷蔵庫に物入ってるし!」「服カビるし!」「ってか家具カビるし!」と面倒なことが次から次へ思い浮かび、家主さんに「冷蔵庫に物が入っているのでメインブレーカーだけは上げさせてください」とお願いしても、「1週間1回はメンテナンスのために来ますから」、「エアコンもタイマーで24時間使用しませんから」とお願いしても、「ダメなものはダメ」の一点張り。

メインブレーカーを落とさないといけない理由としては「誰もいない時に何かあったら対応できないから」とのこと。もちろん日本だって長期で家を留守にする場合はブレーカーを落としていく方もいると思いますが、ミャンマーはブレーカーを落とすように依頼する家主さんが多い気がします(特にローカルの物件)。外出する時でさえ、メインブレーカーとは言わずとも、子(小)ブレーカーを落とすように依頼する家主さんもいます。まあ、電気配給はまだまだ不安定ですし、ローカルの物件では電気トラブルは日常茶飯事ですので仕方ないですね・・・。

最終的に家主さんからの条件を飲み、毎週お部屋のメンテナンスに行くようにしています。除湿剤を何個か置いて対応をしていますが、やはりカビは防げず・・・(泣)

とはいえ、家主さんには家賃の支払い方法などでフレキシブルに対応していただいているので感謝感謝ですm( _ _ )m





ちなみに電線を切られる原因になったエアコンの水漏れですが、Aさんの部屋の問題ではなく下の部屋のパイプの問題でした(←)しかもエアコンではなく、パイプの問題という・・・。

ちゃんちゃん。